虹を追いかけて

繋いだ手に導かれるまま

ジャニーズWESTデビュー4周年おめでとう!!

もう4年かぁ...!

ずっと楽しくてずっと幸せであっという間!!

ジャニーズWESTのファンで幸せです♡♡

いつも幸せをありがとう。

大好き!!

東京ドーム公演のお知らせ待ってるよ!!

心に、渋谷すばる。


あの日から、一週間経ちました。



たまに、ものすごいさみしさに襲われて泣きそうになったりもしたけれど、やっぱり思いのほか私は平気です。



ずっと泣き続けている人もいる中、こんなに平気だなんて私はものすごく薄情な人間なんだろうかとか思うくらい。



だけど、思いのほか平気なのは、私がやっぱり渋谷すばるのことを好きすぎるからなんだと思います。



だって、何度も思ってきた。



渋谷すばるの素晴らしい歌声が正当に評価されないのは、ジャニーズだからなんじゃないか」


「すばるはジャニーズじゃない方が幸せなんじゃないか」


「もっと自由でもっと広い世界の方が、すばるには似合うんじゃないか」



そんなことを、すばる担の頃、何度も何度も考えた。



常にもがき続けて、常に現状に反発して、安寧を求めないのが渋谷すばるだから。


そんな気持ちが、ずっと見え隠れしているのが渋谷すばるだったから。



「苦しいけど、歌を作ったり歌ったりしていくなら、幸せじゃない方がいいんじゃないかと思ったりする」なんて、そんな感じのすばるの言葉が忘れられなくて。


言いたいことはわかる。

でも、すばるくんには幸せでいてほしいよ。

そう思って苦しくて仕方なかった。



「何もかも手に入れて

   何もかも思い通りにいっても

   つまんないでしょう?」


すばるがそう歌うたびに、すばるが関ジャニ∞ではなくなる未来が浮かんで、怖くなって苦しかった。


だけど、すばるがすばるらしくいるためにそれを望むのならそれでもいいと、私は10年前に覚悟していた。



それでもやっぱり、すばるがステージで歌えているのはジャニーズにいるからだし、すばるがすばるでいられるのは関ジャニ∞がいるからだし、すばるもそれをわかっていたから関ジャニ∞を選んできた。



だけどやっぱり、

すばるはそうやって生きていくんだね。



だから、すばるの歌声は心に響くんだよね。

すばるの歌声は、魂から絞り出される、叫び。



いつも、すばるの歌声は心に刺さる。



だけど、去年の関ジャニ∞のライブで聴いたすばるの歌声は、心に刺さってこなくて。


「ああ、ついに、すばるはアイドルになったのかなぁ」なんて、ぼんやり思った。


"アーティスト"ではなく、"アイドル"になる覚悟をしたのかなぁ、って。


昔はしてなかったような、これでもかというくらいのカメラ目線をするすばるを見て、「ああ、やっと"アイドル"を楽しめるようになったのかなぁ」って。



でも、そうじゃなかったんだね。

...いや、もしかしたら、あの時は本当にそうだったのかもしれない。

でもやっぱり、諦めきれなかったのかな。



"なぜ、今?"なんてワイドショーで言われていたりしたけれど、いろんなことを考えると、今しかなかったんだと思う。


若い頃に勢いのまま飛び出すような形ではなく、ちゃんと考えて、めちゃくちゃ考えて、結論を出して、きちんとメンバーや事務所に伝えて、ちゃんとみんなの思いを受けとめて、それでもと決意して、きちんとメンバーに送り出してもらえる形で、本当に良かった。


メンバー全員(ヤスは欠席だったけど)と記者会見を開いて、しっかり自分の口から自分の言葉で話して、メンバーや記者さんからの言葉を受けとめているすばるが、すごくちゃんとした大人でしっかりしてて驚いたくらい。


そして、みんな悲しんだり残念がったりはしているけれど、非難の声が全然ないのは、すばるの歌唱力や関ジャニ∞の絆が業界や世間に認められたからなんだなぁ...と感慨深くてたまらない。


やっぱり、関ジャニ∞がこれまで全力で走ってきたことは、間違いなかったんだと改めて思えた、良い会見だった。


関ジャニ∞って、やっぱり素敵なグループだ。




改めて考えてみた、

私が思いのほか平気な理由。



もう10年前には覚悟していたことだから。


自分の中で関ジャニ∞の存在が希薄になっているから(現役eighterではなくジャニーズWESTのファンだから)。


今までの関ジャニ∞に満足しているから(7人の関ジャニ∞の最後のライブが『関ジャニ'sエイターテインメント ジャム』だったとしても私は悔いない。あのライブを見れて本当に良かった)。


今までの思い出は消えないから。


現実の関ジャニ∞が何人であろうと、私の中で関ジャニ∞は8人だから。


すばるが関ジャニ∞でい続けてもそうでなくても、私がもう一度聴きたい曲たちをすばるが歌うことはなさそうだから。


いつでも、すばるの歌声は脳内再生できるから。


渋谷すばるが、歌い続けるために選んだ道だから。


アーティスト渋谷すばるの未来が楽しみだから。



渋谷すばるが、生きているから。




すばるには、すばるらしく生きていってほしい。


それが一番。



すばるがどこにいても、いつも、心のどこかにすばるの存在があるから、私は平気。



生きていてください。


笑っていてください。


歌い続けてください。



いつかまた、

渋谷すばるの歌声が聴ける日を、

心から楽しみにしています。






生まれてきてくれて、日々感謝。


生き進め。


上がっていこうか。


光へ。


君よ、咲き誇れ。



いつでも祈りを...



2018.04.15


2018年4月15日午前11時、渋谷すばるジャニーズ事務所を退所すると発表した。



まだ、気持ちを整理して文章にすることはできないけど、今日の呟きを、ブログに残しておこうと思う。



********



まじか......って気持ちと、ついにこの時が来てしまったか......という気持ちがある。

ずっと心のどこかで、こんな日が来るんじゃないかと思ってた。



そっかーーーついに決断したかーーー

すごいなーーー!!

私はやっぱり渋谷すばるのファンだから、これからが楽しみだよ。



海外で路上ライブに混じってたの、めっちゃ楽しそうだったもんなぁ。

ああいうこと、これからたくさんするのかなぁ。

すばるがすばるらしくいてくれることが一番だから、それでいいよ。



もう、フラフラやJ-ROCK以上のすばるを見れることはないと思っていたけど、それ以上のすばるを見れる未来がありそうでワクワクしてきた。

すばるがまた大好きな仲間を見つけて、満面の笑顔で歌える日が早く来ますように!!

すばるくん、がんばれ!!



しかしすばるは本当に本当にずっとずっとめちゃくちゃ甘やかされてきたからね、一人でやっていくのはきっと覚悟してる何倍も大変だと思う。

それでもやりたいと決断したのだから、その大変さも全部噛み締めて、やっと手に入れた自由を謳歌して最高の歌をうたってください。

歌い続ける限り応援するよ。



ヨコの気持ちを思うとしんどい。ヨコ...



会見の座り順がいつものMCの並び順でうわぁぁぁってなった......

みんな涙目やし......

しんどいなぁ......



イフオアが終わって、ついに「『未定』弍」くるか!?なんてひそかに思っていたけど、そんな未来ももうないんだなぁ......



年内までは事務所所属なんだね。すばるも、関ジャニ∞も、eigherも、悔いの残らないような形で終われたらいいなぁ......。

カウコンでバイバイとかしてくれたらいいなぁ…...。

すばるは嫌がりそうだけど、すばるはジャニーズ事務所に必要な存在だったよ、今までありがとうって、みんなで送り出したい。



私は本当に、音楽と自由を愛する人に憧れていたんだなぁと思う。

仁くんも、すばるくんも、音楽が好きで歌唱力があって自由が似合って嘘のつけない人だから好きになったし憧れだった。

だから納得しかしてないし、これからもそういう人であってほしい。



誰がどうとか関係ない。自分は自分でしかないから自分のやりたいようにやる。

そういう生き方ができる強さを持った人に憧れてたんだよね。

それはきっと、自分がそうはできないから。

でもそれは、憧れだけでいいと、今は思う。




もう歩けないよ  灰色の風冷たくて

今なら今の僕で  君と話できそうだ

抱きしめたい  できるなら


痛い音きらい  温もり触れて笑ってたい


君よ  咲き誇れ


手を合わせ  心を繋いで

天高く  天高く

命よ 輝け  君に届け

祈りを  祈りを  祈りを


High Position / すばるBAND(2006年)




誰だってそうでしょう

枯れたってまた咲くの

雨だってそうでしょう

怖くないの


遅くたって さぁ前向いて

音に乗っかって全身で

その日 瞬間 絶望 希望 飛ぼう!


Down Up ↑ / すばるBAND(2007年)




何もない場所から僕らの旅は始まった

そんなもんさ

君もこの場所からずっと側にいてくれるならいいのにな


何もかも手に入れて

何もかも思い通りにいってもつまんないでしょう?

なんだかんだ言ったって

泣いてばかりいたって始まんねぇぞ


WINDOW / 渋谷すばる with FiVe




変わらないよ 今だって

分からないよ いつだって

伝えたいよ 何処だって

本当は寂しいんだって

届けるよ どんなに遠くたって

繋げてよ 秘密の光で

Starlight


Starlight / FLAT FIVE FLOWERS(2008年)




そう誰だってCry 日々乗り越えて

枯れたってTry また咲くの

雨になってCry ヤケになってTry

晴れになってFlower また咲くよ


いつだって辛い日々乗り越えて

飛ぶんだってFly もっと上へ

でもいつかきっとCry それでもまたTry

誰にだってFlower 今咲くよ


Flower / FLAT FIVE FLOWERS(2008年)




今からだ

手を伸ばせ つかみとるんだ

目を凝らして 奪いとるんだ

戦う事 恐れず 心からぶつかれば

その先で  花は咲くだろう


本当は恐くて  誰より弱くて

それでもただ前に進まなければ


ONE / すばるBAND




今までの渋谷すばるが生み出してきた音楽にたくさん触れることができた私は本当に幸せ者だなぁと思う。

すばるが生み出す音楽が好きだから、

すばるの歌声が好きだから、

これからも、

あなたを生きて、

生き進んでください。



ジャニーズWESTと中山優馬

ジャニーズWEST結成4周年、おめでとうございます!

 

2014年2月5日のことは、忘れないし忘れられない。
あんなに泣くこと、人生でそうそうないよ。

 

ジャニーズWESTがこの7人で良かった」
と、ことあるごとに心の底から思います。


ジャニーズWESTのファンで、幸せです。

 

 

そんな、結成4周年の今日。
たまたま、中山優馬の一万字インタビューを読みました。

 

忘れちゃいけない人。

 

優馬のことを考えると、いつも胸がぎゅってなる。
なんて言ったらいいのかわからない感情。
優馬に対しては、昔から今もずっと、複雑で整理できない思いがある。


はじめは妬ましくて、好きになれなくて、でも嫌いにもなれなくて、だんだん可哀想になって、でも可哀想と思っちゃいけなくて、悔しいくらいかっこよくて、でも残念な所もあって、好きになりたくて、でも好きになりきれなくて、愛おしくも思うんだけど近づきたくなくて、孤高の存在でいてほしいんだけど仲間に囲まれててほしくて、凛々しくいてほしいんだけど笑っててほしくて、遠くから見守っていたい。

 

そんな存在。

 


...やっぱりよくわかんないな(笑)

 


優馬自身のせいじゃないのに、事務所の優馬の扱いのせいで良く思えないことがたくさんあって、でも優馬はすごく良い子で、ひたむきにがんばってるから嫌いになれなくて、でも文句一つ言わないのが逆に癪に障ったりして、やっぱり好きにもなりきれなくて、でも優馬自身はやっぱりすごく良い子だしすごく魅力ある子で、認めざるを得ないんだけど認めたくなくて。
でもそんなの全部こっちの勝手で。

 

なんていうか、
もっと素直に、もっと真っ直ぐ、ちゃんと優馬を好きになりたかったなぁ...って、思う。

 

きっと素敵な子なのに、
好きになりたいのに、
好きにならせてくれなかった。

 

いつも孤独で、いつもアウェイで可哀想だから、味方がいてあげてほしい、って思いながら、私自身は味方になることができなかった(敵だったわけでもないけど)。

それは、私がB.A.D.のファンだったから。


なんかそういうやりきれない思いが、いまだに消えない。


でも、こっちが勝手にこんなことゴチャゴチャ考えてることなんてお構いなく、現ジャニーズWESTのメンバーと優馬がなんの衒いもなく仲良くしてるのを見て、勝手にほっとしてた。
そんな彼らが素敵だなぁって思って、自分はなんてあほらしいんだろうなぁって思った時、ようやく優馬のことが好きになれた。

 

なのに、せっかく念願叶った優馬と関ジュのコンサートも、一緒の舞台に立った『ANOTHER』も、優馬と関ジュは完全に切り離されてて、毎回がっかりしてた。

 

そうじゃない。
求めてるものはそうじゃない。

 

孤独でつらそうな優馬は見飽きたよ。
私が見たいのは、いつかのビリビリダンスみたいに、いたずらっぽい顔で笑ったり、みんなと楽しそうにくしゃくしゃな顔で無邪気に笑う優馬だよ。

 

 

ジャニーズWESTは、今の7人以外考えられない。
それはデビュー前からずっと変わらない。

優馬がいたら、とは思わない。

 

だけど、
たまには一緒にわちゃわちゃする彼らを見たい。
って、ふと思う。

 


今のジャニーズWESTがあるのはきっと優馬の存在があったからだし、今の優馬があるのはきっと今のジャニーズWESTのメンバーたちがいたから。

 

必死にがんばってきた人たちだけが見れる景色を、

一緒に見てきた人たち。

 


たぶん優馬は、ほっとくとずーーーっと滝修行しちゃうような人だから、たまに様子見て「おーい!一緒に温泉入ろうよ!」ってジャニーズWESTさんたちが声をかけてあげてほしい。


優馬の舞台とか気になりつつも全然見に行けてないし、最近の優馬のこと全然ちゃんと知らないのに昔のイメージだけで勝手なこと言って本当に申し訳ないけど、優馬の一万字インタビューが優馬らしすぎてしんどすぎて愛おしすぎて、やっぱり優馬には報われてほしいって強く思ったし、この私の勝手な懺悔のような気持ちを吐露したくなったので気持ちのままに書きました。

 

ジュニア時代には叶わなかった、

ジャニーズWEST優馬の8人で楽しそうにわちゃわちゃするコンサート。

 
いつか、近い未来に、見れるといいなぁ...

 

 

あーーーとりあえず、優馬ライバルの『Endless SHOCK』観に行きたい!!

 

でもその前に、早くWESTivalツアー宮城公演の日になれーーー!!(笑)

 

 

舞台『アマデウス』を観る前に知っておいた方が良いと思うこと

舞台『アマデウス』が、10月2日13時公演で通算上演回数450回を達成されました。

おめでとうございます!!

凄いことです...

本当に、この素晴らしい舞台に出逢えて良かったなぁと思います。



舞台『アマデウス』は、もしかしたら難しいイメージがあるかもしれないけど、そんなに気負わなくても大丈夫だし、とても見やすい舞台だと思います。

でも、現代日本の話ではなく昔の西洋のお話なので、観劇中に馴染みのない単語等が出てきたりもしました。

と言ってもまぁ常識の範囲内というか、知ってる人も多いだろうことなんですが、一度しか観劇しない方も多いだろうし、小さな「?」が気になって物語に集中できなかったりしたらもったいないので、私が「?」と思って観劇後に調べたことや、観劇前に知っていて良かったことを簡単に載せておこうと思います。


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モーツァルトのフルネームは
ヴォルフガング・アマデウスモーツァルト」。


■「アマデウス」は「神に愛される」の意味を持つ。


サリエーリはモーツァルトより6歳上。
■コンスタンツェはモーツァルトより6歳下。
(モーツァルトは1756年1月27日生まれ)
(サリエーリは1750年8月18日生まれ)
(コンスタンツェは1762年1月5日生まれ)


モーツァルトの愛称は「ヴォルフィー」
■コンスタンツェの愛称は「スタンツィ」


■昔の西洋ではカツラが正装だった。


■シニョーレ
イタリア語で男性への敬称。
既婚女性への敬称はシニョーラ。


■梅毒(ばいどく)
感染症(ちなみに第一感染経路は性行為)。


16世紀後半から17世紀初頭に起きた友愛団体。
エプロンが正装。
民間人を対象とする国際的な互助組織がない時代だったので、会員であれば相互に助け合うというフリーメイソンは、困難を抱えた人間にとって非常にありがたかった。
フリーメイソンの入会儀式は秘密とされた。


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これくらいでしょうか。
本当に大したことないですね(笑)

私的にはフリーメイソンが謎すぎて、なんとなく聞いたことはあったけど調べてみた今もよくわかってません(笑)
宗教とはまた違うみたいだけどまあ近しいものなのかな。

それと、稽古期間中に大和田美帆さんがツイッターで、「ヴォルフィー」と「スタンツィ」という愛称を教えてくださってたのが良かったのでお裾分け。


あ、あと『アマデウス』は映画化もされていて私も先日観ましたが、個人的な意見として、映画『アマデウス』を観たことがない方は舞台観劇前に観ないことをオススメします。
わりと別物なので、先入観なく舞台『アマデウス』を観ていただきたいです。
これに関してはまた別記事を書きたい。


以上!

是非、沢山の方に舞台『アマデウス』を楽しんでいただけますように...♪


舞台『アマデウス』初日感想

舞台『アマデウス』初日を観劇した感想。

観劇後の考察も含め、思ったことをつらつらと走り書きしたものです。


※ネタバレあります。


私は『アマデウス』の舞台も映画も観たことがなく、まったくの初見でした。



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とっても見応えのある舞台だった。
いろんなことが計算し尽くされてて凄い。
導入と休憩への入り方が好き。
テーマパークのアトラクションのような、世界に入り込んだ感。


一幕のモーツァルトは、もうひたすらに小学校低学年の男子(笑)
ひどい(笑)
25歳だなんて到底思えない(笑)

でも二幕の、オペラの素晴らしさをキラキラした目で語るモーツァルトが本当に素敵で。
私は今の所あのシーンが一番好き。

モーツァルトがその場にいるお偉いさん方の真似をするんだけど、それがそっくりで!
照史くんの声色の幅広さと器用さを改めて思い知らされた場面。満足。

声真似だけじゃなく、全編通して声色の使い分けが素晴らしくて、「もう本当好き」って思った。


礼儀もなってないし汚い言葉も使うしハチャメチャなモーツァルト
でも、善も悪もなくただ本能のまま天真爛漫に生きている破天荒なモーツァルトは、欲望に塗れた常人とはまったく違う。
やはり、神の使いなのかもしれない。
でも、オペラで"人間らしさ"を描こうとしたモーツァルトは、やはり一人の人間なのかもしれない。
モーツァルトはただずっと、純粋に音楽を愛していただけ。


コンスタンツェもとってもチャーミングで、気概のある方ですごく素敵だった。

モーツァルトとコンスタンツェのバカップルぶり最高!

でもちゃんと愛し合ってて。
モーツァルトにコンスタンツェがいてくれて良かった。
コンスタンツェになりたい。笑


あとやっぱり松本幸四郎さんが凄かった。
何が、って上手く言えないくらい何もかもが。
台詞回しも存在感も何もかも。

照史くんは凄い舞台に出演しているんだと、空気感から伝わった。
松本幸四郎さんが35年前から演じ続けてきたこの舞台に自担が出演させていただけること、本当にとても光栄です。
照史くんを選んでくださり、ありがとうございます。


計算され尽くした舞台だから、アンサンブルの方達の力がすごく必要で、皆さん息ぴったりで、素晴らしかった。
ストップモーションめっちゃ好きです!



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私はやっぱり凡人だから、すごくサリエリに共感したし、同情した。


何者かになりたかった。
なれると思っていた。
でもなれなかった。


なんで、自分じゃなくてあの人が...
そんな嫉妬にかられることもたくさんあった。


何者かになれると思っていたけどなれなかった自分と、ずっと付き合っていかなきゃいけないんだ...
サリエリの行く末を見て、そう思った。


「名もなき人々を私はゆるそう」

サリエリの言う"名もなき人々"の中にはきっと自分自身も含まれていて、本当にゆるしたかったのはきっと、サリエリ自身なんじゃないだろうか。

そして、自分をゆるすことでモーツァルトのこともゆるしたかった…?


私も、私のことをゆるしたい。


今の自分はわりと気に入っているし、「私は私でいいんだ」って8割くらいは思えるようになったけど、やっぱり、「これでいいんだ」って思いきれない部分が消えない。


この舞台の観劇を通して、何か変われるかな...?


そんなことを、観劇後にぐるぐると考えている。



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とにもかくにも、素晴らしい舞台。

照史くん、また素敵な舞台作品に出逢わせてくれてありがとう。

一見の価値あり!
是非、たくさんのいろんな方に観ていただきたい舞台です。



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最後にひとつ言わせてください。





「だっこして」の破壊力やばい。


照史くん28歳おめでとう

桐山照史くん
28歳の
お誕生日おめでとう!



何か、素敵な言葉を贈りたいのだけど
上手く言葉が見つかりません。


ありきたりな言葉だけれど


生まれてきてくれて
ありがとう

ジャニーズ事務所に入ってくれて
ありがとう

この仕事を続けていてくれて
ありがとう

ファンのことを大切にしてくれて
ありがとう


同じ時代
同じ国に
生きている奇跡に
感謝


照史くんの愛情深いところが
好きです

照史くんを好きになって
しあわせです

6年前からずっと変わらず
好きです

むしろどんどん好きになってる

こんなに素敵な人を好きになれた私は
しあわせだなぁと
いつも思います


ありがとう


これからも
自分のできる限りで
同じ時間を過ごしていけたらいいなぁと
思います


照史くんにとって
素敵な一年になりますように


お誕生日、おめでとう♡