虹を追いかけて

想いを書き留めて置く場所。

最高だったTHE BEAT GARDEN ライブの備忘録

2025年、

THE BEAT GARDENが5人体制になり

初めて行われたワンマンツアー

THE BEAT GARDEN one man live tour 2025「OVER,ANDER,AROUND」

が最高だったので記録しておきたいなぁということで、

超今更ながらブログ書いてみる。(2ヶ月越し)(2月に1足したら12月だから!←?)

 

ツアー日程はこちら。(★=私が行った公演)

★9月6日(土)【神奈川】横浜BayHall

9月13日(土)【熊本】B.9 V2

9月14日(日)【福岡】DRUM Be-1

9月27日(土)【宮城】仙台MACANA

9月28日(日)【福島】郡山 Hip Shot Japan

10月4日(土)【埼玉】HEAVEN’SROCKさいたま新都心

10月18日(土)【香川】高松DIME

10月19日(日)【岡山】岡山YEBISU YA PRO

★11月2日(日)【長野】長野ライブハウスJ

★11月22日(土)【滋賀】U☆STONE

★11月23日(日)【愛知】Electric Lady Land

★12月6日(土)【大阪】BIGCAT

 

初日の横浜から最高だったけど

毎公演日替り曲があったり

少しセトリが変わったり

どんどん進化して

ファイナルの大阪がとんでもなく最高だったので

2025/12/06に大阪BIGCATで行われたファイナル公演のセトリをメインに変更点や日替り曲も含めてわかる範囲で書きました。

見ての通り私の行った公演が後半に集中しているので、初日から長野までの間のことはわかりません;;

 

※ちなみにファン歴12年の私視点の超個人的な記録なので、超個人的な感情とか曲にまつわる思い出話とかも混じえて好き勝手書いてます。

 

※セトリは私の記憶ベースなので間違ってる可能性は大いにあります。

 

※セトリだけでなくもちろんライブの内容も私の記憶ベースでしかないので間違ってる可能性大いにあります。

 

セトリ(目次)

1.世界線〜ラブ☆ピース〜(全公演共通)

まず初日、

「1曲目Universeじゃないんだ?!」て思った。

いや、うん、そんな予想通りくるはずないとも思ってたけど。笑

でもリリイベでUniverseがかかってみんなで「はっじまーるよ〜!」って言って始まるの好きだったからツアーでもやるかなってちょっと期待してた。

でも世界線のズンズンチャッってイントロのRemix?みたいなのがかかってる中でメンバーが出てきて第一声「ラブ&ピース!!」で始まるのめっちゃ良かった!

そこからBeemerの「うぉい!」連呼入るからフロアあったまるよねー!たのしい!!

「3,2,1!」の掛け声からサビで跳ぶのが楽しい曲。

大好き!

 

2.B.E.T(大阪のみ。昌斗ギター怜&kowta2ダンス)

B.E.Tきたーーー!!大阪だからやると思ってた!!(2023年のBells.ツアーでも2024年のFORTEツアーでも大阪でだけB.E.Tやったから)

B.E.Tは大阪出身メンバーの怜くんが目立つ曲だし、初期の代表曲の1つだから結成の地である大阪でやるの納得。

しかしアレンジがめちゃくちゃかっこよくてシビレた。

B.E.T元々かっこいいのにまだこんなに伸び代あったんや…すげぇ…

UくんとKAIくんのめちゃくちゃかっこいいロングトーンに感動して終わったかと思いきや

ここで昌斗くんのギター!!

初日、今回は昌斗くんのギターコーナーなかったなぁ…て思ってたけど、ファイナルで!!

て思ってたらkowta2くんのソロダンスが始まって沸いてたら次は怜くんのソロダンス…!!

からの怜くんとkowta2くんが一緒にダンス!!

嬉しすぎた……これを待ってたよ……!!(泣)

デビュー前の路上時代、怜くんのダンス好きな友達が怜くんに「踊らないの?」って聞いたら「うん。もう踊らないかな」って答えた怜くん。

この3人の歌でやっていくと覚悟を決めてるんだなって思った。

それから時は流れ、kowta2くんがサポートDJになってから2人で踊ってるTikTokをあげてくれたりしてて。

そしてkowta2くんがサポートから本メンバーになると発表された2024年11月4日のFORTE名古屋公演から、いつかライブで2人一緒に踊る姿を見られるんじゃないかって期待してたの。

一年後に早速見られるなんて……嬉しすぎたし感慨深すぎた……(号泣)

kowta2くん本当にありがとう。

昌斗くんのギターも怜くんkowta2くんのダンスもめちゃくちゃかっこよくて、そこにUくんとKAIくんの最高なボーカルが入って、なんかもうTHE BEAT GARDEN最強だなって思った。

本人たちも「こんなグループ見たことない」「他にないよね」って話してたけど、本当に。

THE BEAT GARDENは唯一無二の最高なグループだよ!!

 

3.ラブコメディ(全公演共通)

そしていつも通りのラブコメディ。

このイントロいいよねぇ…好き。

リリイベの時、ギュウギュウのライブハウスでしゃがんだりできるの…?って思ってたけど、ちゃんとみんな毎公演しゃがんでた、えらい。笑

あの全員がしゃがんだ瞬間はステージ上のメンバーがよく見えて、サビになった瞬間全員立ち上がって手あげるからメンバー見えづらくなるの(私いつも後方にいたから)。

そのギャップがなんかおもしろくてライブだなぁって感じでなんか好きだった。

KAIくんの掛け声も良いよね。

「アイウォンチュッチュッ」の時のUくんの手の動きかわいくて好きだから真似っこしてる。笑

 

4.WELCOME TO THE NEW WORLD(全公演共通)

Uくんの「OVER,ANDER,AROUNDへようこそ!!」の叫びから始まるWELCOME TO THE NEW WORLD。

初日どんだけテンション上がったか!!思わず声出た。

この曲大好きなの!!

どんだけ好きかというと、2022年のFC限定ライブ前にやってほしい曲を2曲だけリクエスト投票できた時の1曲に選んだくらい好き。(たくさんある大好きな曲の中でもこういう機会にリクエストしないと歌ってくれなそうな曲という観点で選んだ)(そしてFC限定ライブの1曲目でやってくれて大歓喜した)

テーマパークでかかってそうなリズム感も歌詞も可愛くて大好きだし、WILLのリリイベで曲中にUくんがガッツリ目を合わせてくれて嬉しかった思い出もあって、特別な曲。

ビートのライブはいつも楽しくて終わってほしくないなぁって思うから、「サヨナラなんてない世界へFlight」の歌詞にいつもキュンとする。

本当に、ずっとビートのライブの中にいられたらいいのに。

「I'll take you way」をKAIくんとkowta2くんが肩組んで歌うのめっちゃ可愛いしkowta2くんに歌割りあるのが嬉しくて、WELCOME TO THE NEW WORLDが更に大好きになった。

初日からセトリ変更ある中でもファイナルまでレギュラーで残ってたの嬉しかったなぁ…

「YUMEWA YUMEWA YUMEWA IMA現実に変わるから」の振付も変わらずやってくれて嬉しかった〜!

ただ、「現実に変わるから」の所は下から上に上げていく振りなんだけど、その時kowta2くんは次の横振りのこと教えてくれる時間になってて、みんなそこの振付わからないから普通の縦振りになってたのだけ気になった…(この曲好きすぎるが故に細かくてごめん)

定番曲になったらいいなぁ〜その時には振付戻ってたらいいなぁ〜と淡すぎる期待をしておく。笑

 

5.Fly Me High(全公演共通)

続いてまた大好きな曲きた!!なにこの私得な選曲!!て思ったけどみんなも好きだよね!笑

私がどれくらい好きかというと、Bells.ツアーで香川に行った友達から報告を受けて、Fly Me Highやるなら香川行きたかった…!!て本気で悔やんだくらい好き。(でもなかなかライブする機会がない四国でFly Me Highやったの粋だなぁってキュンとした)

なのでBells.ツアーで聴けなかった私は本当に久しぶりにFly Me Highを聴けたの…本当に嬉しかった…

そしてこの曲もファイナルまで残してくれてて…ありがとう…

ってくらいFly Me High大好きなんだけど、この曲聴くと昔ビートが急にサビの手振りを変えようとして、変えたくないファンとバチバチしてた時のことも思い出しちゃう(笑)あの一時期のFly Me Highの空気ヤバかった…今思い出したら笑えるけど、当時は本当に大好きな曲なのにあの空気イヤすぎてやってほしくなかったもん(笑)

結局、ファンの粘り勝ちで元の手振りに戻ったんだけど、あの時のトラウマで毎回サビ前にどっちの手振りでくるのか一瞬緊張しちゃうのw

でも今回も無事元の手振りだったから、今後は安心して聴けそうです(笑)

 

6.花火(大阪のみ)

曲間の暗闇から、Uくんの唐突な「花火」の呟きで始まった花火。(まじで唐突だったから順番ここだったか自信ない)

ファイナル常連になりつつある花火さん。大人気ですね、さすがです。私も大好き。

季節的に冬の人気曲Snow White Girlはファイナルかなぁと思ってたけど長野でやったし、花火さんたぶん人気すぎて季節とか関係ないんだな…(笑)

大分での花火イベントも控えてたしね。冬でも花火あるよね。

ファイナル12月だし大阪だしワンチャンKonayukiある…?とか思ってたけど花火には敵わなかったか…(Konayuki好きすぎる人ですみません)(ちなみにFC限定ライブリクエストのもう1曲はKonayuki)

でも打ち上げ配信でKonayukiも候補にあったの知って嬉しかった(どの公演でやるつもりだったのかまではわからないけど)。

(そういえば今更だけど、昌斗くんパートの「似合わないと」のUくんハモリ、ライブではやらないのなんでだろ……?あれ好きなんだけどなぁ…)

 

7.FLOWER(後期公演のみ)

タオル曲。

前期公演のタオル曲はJUNGLE GAMEだった。

…あれ?自分の長野セトリメモにタオル曲ないんだけど…長野のタオル曲どっちだっけ…タオル曲やってないとかある??(たぶんない)

FLOWER久々すぎるというか私ライブで聴いたの初めてかもなんだけど(離れてた時期あるから)いつ以来なんだろ…FLOWERタオル曲だったんだ…(笑)

これさ、FC4周年記念配信でランニング用プレイリスト作る流れの時にUくんがFLOWERの話したからセトリ入りしたよね?たぶん(笑)

みんなが久々にFLOWER聴きたいってUくんにDM送ったのかなぁて思った(笑)

メンバーから久々にやろうかってなったのかもしれないし、元々後期からはFLOWERやる予定だったのかもしれないけど。

FLOWERは音が強いから普段の日常ではあんまり聴かないんだけど、ライブで聴くとかっこよかったなぁ

 

8.Alive(大阪のみ)

Uくんが台に乗って、俯きながらちょっと溜めて、

何歌うのかと思ったらAlive!

これもだいぶ久々では…??

11月後半くらいからなぜかAliveよく聴きたくなって聴いてたからタイムリーで嬉しかったなぁ

懐かしい曲こんなにやってくれるんや…ってびっくりした。笑

 

9.present(全公演共通)

「次の曲は、新メンバーのKAIと僕らが出逢った曲です。KAIは、この曲で僕らのこと知ってくれてて。CDの音源とはちょっと違う歌割りで歌わせてください。」

こんな感じで、歌う前に毎回Uくんが話してくれてた。

「一人でさみしい夜を過ごしたことのあるあなたへ」

みたいな感じの言葉も毎回言ってくれて

一人でさみしい夜をたくさん過ごしてきた私は

刺さりまくってしまって泣いたりしたなぁ…

KAIくんの声のあるpresentももちろん好きだった。

 

10.恋ってスタディ?(全公演共通)

大好き!

撮影可能曲だったから

Beemerの皆さんがあげてくださる動画で

行ってない公演のも見れて嬉しかった〜!

「チラッと見て」でUくんがチラッと後ろ見て、

Yeah!!ってみんなが後ろから出てくるのが可愛くて好きだったし、

KAIくんと怜くんが見つめ合いながら歌うのも可愛いし、

KAIくんに「返事来れば「好き!」ってなって」で告白されて照れる昌斗くんのよくわからないマイムは毎回わからなかったし(笑)、

実は歌詞に合わせていろんなことしてるkowta2くん可愛いしちゃんと「Fight!」てマイク持って言ってるし、

毎回いろんな方向にファンサしまくってるUくんも可愛かった…

曲が可愛いからみんなも可愛くて毎回目が足りないから動画で見れるの嬉しかったし楽しかったなぁ〜!

 

11.ヒューマン(大阪のみ)

まさかの!!!笑笑

ずっとダンシング・マン~サイドディッシュだったのが大阪ファイナルだけヒューマンだった!

イントロからテンション上がったし歌に入る前のC&Rから楽しすぎた!!

照明も☆が飛んでたりして可愛かったー!

今までのビートのライブで見たことないポップな照明だった!笑

これが一番まさかすぎたな〜

あ、KAIくんはずっとサイン入りのおっきいボール持ってうろちょろしてただけでボール投げずに終わった笑笑

なんだったのあれw

 

12.フレンズ(全公演共通)

「友達のうたを聴いてください」で始まる曲が、

エピソードからフレンズになったね。

Beemerが携帯のライト付けて左右に振るの、ステージから見たらキレイだろうなぁ

メンバーのみんなが「めっちゃキレイ!」って喜んでたのが可愛かった。

「とっさの一言ハモった」でUくんとKAIくんがハモるの好きすぎてもう音源じゃ物足りなくなってる。

フレンズの途中でkowta2くんが撮る自撮り集合写真が見たくてリリイベの時からずっっっと待ってるんだけど、いつ見せてくれますか??もしかして見せてくれないんですか…???

怜くんも見たことないって言ってたけど、kowta2くん独り占めしてる…??笑

 

13.みんなへ(全公演共通)

曲前にUくんが話してくれる言葉に毎回泣いてた。

Beemerのこと、いつも想っててくれてありがとう。

この曲は、Zeppライブが最後だったと思ってた。

だからまさか歌ってくれると思わなくて、初日号泣。

「この曲はどれだけ大きな会場になっても歌い続ける」って言ってくれて嬉しかった…

真冬の路上ライブ時代から、ファンを大切に想ってくれてる彼らの気持ちは本当に変わってない。

だから今もこうして歌えるし、私も聴いてるんだと思う。

この曲を初めて聴いた時から、聴くと毎回条件反射のように泣いてしまう…きっと、これからも。

 

14.光(全公演共通)

初日、後ろにいた女の子達が曲かかった瞬間「わ、やばい」って泣いてて、やっぱり刺さる人多い曲なんだなぁって思った。

私は自分の夢を追って東京に来たわけじゃないし故郷に思い入れもないから感情移入できなくて…

ビートとは東京で一緒に戦いたいし早く売れてこの曲卒業してほしいなって思っちゃうのよね…

"いま"の曲じゃなくて、"そういう時期もあったね"の曲として歌える、聴ける日が早く来ますように。

その日もきっと、そう遠くないよね。

 

15.本当の声で(全公演共通)

曲前にKAIくんが話してくれて

「僕をTHE BEAT GARDENにしてくれてありがとうございます」

って頭下げるの、毎回胸にグッときた。

こちらこそ、いろんな思いもいろんな声も全部飲み込んでTHE BEAT GARDENになってくれてありがとうだよ…

大阪ファイナルでは、

「2月17日は、人生で一番悔しかった日でした。」

って話してくれて、泣いた。

KAIくんお披露目のワンマンライブが、KAIくんの顔面麻痺が治らず中止になった日。

つらかったよね……

無理して話さなくていいよ…とも思ったけど

話そうと思ってくれたこと、話してくれたこと、

嬉しかった。

きっと、はじめはBeemerがこわかったと思う。

だけど、味方だよって、ずっと伝えたかった。

やっと伝わったかな。信じてくれたかな。

KAIくんが歌い始めて、

すぐみんなの声が重なる「本当の声で」。

めっっちゃ良かった。

これからたくさん、KAIくんの本当の声聴かせてね。

 

16.Start Over(全公演共通)

「これから何度だって始めればいい!Start Over!」

って言うUくんの声、毎回ノド痛めないかなって心配になっちゃうんだけど大丈夫な発声の仕方してるんだよねきっと。って思うけど心配しちゃう。

この曲も大事な曲だからはずせないよね。

 

17.Sky Drive(全公演共通)

本編最後は安定のトリSky Drive。

このツアーではSky DriveでUくんフロア降りてたからハイキックが見れなかったんだけど、ファイナルはフロアに降りずハイキックしてくれて、久々に見れて嬉しかったなぁ〜

 

 

En1. Universe(全公演共通)

ここでUniverse!そうきたか!てなった初日。

Uくんの「アンコール!」の声に沸いて「はっじまーるよー!」が一緒に言えなくて悔しかった初日。笑

長野からはちゃんと言いました!笑

 

En2. BAD THE NIGHT(全公演共通)

ここでBAD THE NIGHT!!

Uくんがツアー始まる前にストーリーズにあげてて

この曲も久々に聴けるかもって楽しみにしてた。

実は、Sky Driveができる前までトリの定番だった子。

また終盤の盛り上げ役任せてもらえて嬉しいねぇ…みたいな気持ちになった。(誰)

 

En3. 1分の1のラブソング(ラベンダーと日替り)

宮城公演からラベンダーが入ったのかな、たぶん。

ファイナルは、1分の1のラブソング。

幸せな気持ちで終わりたいもんね。

本当に大好きで大切な曲になりました。

KAIくんが歌ってる時、Uくんがめちゃくちゃ嬉しそうでめちゃくちゃやさしい顔でKAIくんを見てるの。(ちょっと嫉妬しちゃうくらい。笑)

ああ、本当にKAIくんの歌声が好きなんだなぁ…て思った。

 

En4. SOMEDAY(大阪のみ)

「アンコールはチケット代に含まれてないから好きにやります!」てUくんが言って、

追加曲!?なんだろ?!て思ったらSOMEDAY…!!

THE BEAT GARDENが初めてBIGCATでワンマンライブをした2015年10月18日「The road to "SOMEDAY"」から10年。

ここでSOMEDAYはエモかった……

 

En5. Happy Ender(全公演共通)

「みんなが俺らのHappy Ender!」

ってUくんが叫んで始まるHappy Ender。

そっか、私たちは彼らのHappy Enderなんだ…って嬉しくなった。

最後、UくんとKAIくんが向かい合って「Happy Ender」って歌うの、良すぎた…

 

En6. Never End(全公演共通)

初日はNever EndからのHappy Enderだったと思う。

大トリ、Never EndからHappy Endになったかぁ…それも良きかな…って思ったけど、やっぱりNever Endが大トリなのも嬉しい。

ずっと大切に歌い続けてるデビュー曲。

Happy Enderも5人でのデビュー曲だから、どっちも大切。

Never Endはかけ声もあるし、気合い入る曲。

最後の曲だけど、「こっからだ」って気持ちになる。

終わりだけど、はじまり。

出し切って気持ちよく終われた。

 

 

最後は5人で並んで手繋いでお辞儀。

そしてフレンズが流れ始めて、お辞儀したままリズムにノリ始めてターゲットになった人の名前コールが始まり、コールされた人が台の上で踊るっていう流れがどこからかできてた(笑)

名前コールは2人で終わったり3人だったりまちまちだったけど、大阪は全員やった…っけ??

 

気持ち的にはダブルアンコしたいんだけど、ライブ後に抽選で当たった人限定のミーグリがあることを知ってるBeemerたちは毎回ちゃんとおとなしく帰ってた。

でもファイナル大阪は拍手長めに続いてたと思う。

良かったよ!って気持ちを伝えたいみんなからの拍手、届いてたかな。

 

 

ちなみに…

9月6日(土)【神奈川】横浜BayHall

こう見ると結構セトリ変わったんだなぁと思う

僕がいる未来も久々だったなぁ

アンコであのね歌ってくれたのも嬉しかった…

 

11月2日(日)【長野】長野ライブハウスJ

長野限定曲は、心音とSnow White Girl。

長野は雪のイメージあるからかな?

「SWG(笑)当時SWGって言われるのめっちゃ嫌やったなぁ!笑」て話してた。笑

kowta2くんファミリーがウィンタースポーツめっちゃ強くて、よく長野来てたらしい。強すぎてびっくりした(笑)

心音!大好きだから嬉しかった〜!!

あと、Don't think,feel.も!テンション上がる〜!(ラベンダー歌う回はセトリに入ってたのかな?)

 

11月22日(土)【滋賀】U☆STONE

滋賀限定曲は、High Againとスタートボタン。

High Again嬉しかった〜!!

スタートボタンの前にUくんが

「この曲は映画の主題歌(※)で、昌斗がつくりました」(※正しくは挿入歌)

って言った時の昌斗くんの嬉しそうな顔、可愛かったなぁ。

滋賀は昌斗くんの出身地だからね。

 

11月23日(日)【愛知】Electric Lady Land

愛知限定曲は、マリッジソング。

一時期、ライブ1曲目の定番だったマリッジソング。

やっぱり、いいよね。

 

ラジオで話してた裏話

・KAIくんが「初日終わった後にUくんが抱きしめてくれて泣きました。あ、俺こういうことで泣くんだ…人間だったんだって思った」って話してくれて泣いた…

・昌斗くんが、友達に作ってもらった靴履いてるからそこも注目して見て!みたいなこと言ってたんだけど全公演後列だったから見れなかった…

 

ステージセット

5人になってからのDJ台はロゴの垂れ幕だったんだけど、久々に六角形復活!

そして5人になってからの星マークの旗が。

kowta2くんが描いたらしい。さすがすぎる!

そしてDJブースの左右にも大きいお立ち台が!

前の台には星マーク。

新旧ひっくるめて今のTHE BEAT GARDENって感じで好きだったなぁ。

 

初日の横浜のみだった宇宙服

初日の横浜、入ってすぐの階段上がったところに

ネオンちゃんと宇宙服のポスターが。

そして公演が終わって出たら宇宙服のお顔が!!

っていう粋な演出好きだった。

ファイナルの大阪公演は終わって出たら

サイン入りの宇宙服顔出しポスターがありました

 

 

と、いうことで!!

今の5人のTHE BEAT GARDENが大好きだなぁって

心の底から思えた2025年でした!!!

 

2026年も

THE BEAT GARDEN

たくさん楽しい時間を過ごせますようにっ

 

宇野昌磨アイスショー『Ice Brave』が最高すぎたから語りたい

『Ice Brave』千穐楽おめでとうございます!!

7人全員で全公演走り抜けられて良かった!!

 

そして、『Ice Brave』第2弾決定おめでとうございます!!

嬉しすぎるー!!!!

 

私は初日の6/14愛知初回公演に行き

感動しすぎてアイスブレイブロスになり

どうしてももう一回見たくて7/12の新潟初回公演にも行ってきました。

 

全編ノーカット映像で残して欲しいし

円盤化してほしいけどされないかもしれないので

備忘録として『Ice Brave』の感想を残しておこうと思います。

 

(私は昔からフィギュアスケートが好きでテレビでよく見ていました)

(昌磨くんのことはたぶんシニアデビューする直前くらいから見ています)

(でもテレビで試合や特集を見れる時に見る程度でめちゃくちゃ追ったりしてたわけではないです)

(だけど昌磨くんが一番好きな選手で、2022年の全日本選手権を見に行ったのが唯一のフィギュアスケートの現場です)

(アイスショーは行きたい気持ちもありつつ行けてなくて断片的な映像しか見たことありません)

(ワンピースオンアイス第1弾は配信で見ました)

(アイスブレイブのセトリはネットで拾いました)

(画像の引用元は毎日新聞さん、Sportivaさん、DeepEdgeさん、公式Instagram)

(という前提です)

 

 

宇野昌磨アイスショー『Ice Brave』

キャスト(敬称略)▼

宇野昌磨

本田真凜

本郷理華

中野耀司

唐川常人

櫛田一樹

ステファン・ランビエール(ゲスト)

 

初日、樋口美穂子先生からのお花を見て既に泣きそうになる私。

 

最終地の新潟にもたくさんのお花がありました。

開演前の会場には「トゥーランドット」がかかってて

壁には「Ice Brave」のロゴが!

(チカチカしててうまく写真撮れなかった)

 

そして開演直前には

「行くぞー!オー!!」という気合い入れの円陣の声が!!

歓声と拍手が上がり観客のテンションも上がります!

 

時間になり、暗転して始まったのは…

1. Great Spirit (全員)

いきなりグレスピきたー!!

たしかにオープニングにぴったりだわ!!

てか衣装がめっちゃかっこいい!!

そして勝気な笑みを浮かべる昌磨くんがめちゃくちゃかっこいい…!!!!

最初に昌磨くんが一人で出てきて、途中から逆サイドにみんなが出てきた。

フォーメーション群舞かっこいい!!

 

そして流れそのまま

 

2. カム・トゥゲザー(ステファン以外全員)

これもかっこよかったー!!

大好きなクリムキンイーグル!!

この衣装でやるのもかっこいい…

長袖と半袖のアシメ最高デザイン天才すぎる…

この曲の終わり方かっこいいよねぇ!

 

ここで挨拶とメンバー紹介。

新潟12日昼公演で、昌磨くんが

「何公演もありますけど、この公演は今この時しかない宝物のような時間なので」

って言ってたのが印象的で嬉しかった。

本当にこの『Ice Brave』の90分間は宝物のような時間だったよ…

 

3. Legends(宇野昌磨&ステファン)

うわああああ早速師弟共演きたーーー!!

いつか一度見てみたかったの…!

2人が一緒に滑っているのを見れている感動と

演技の美しさへの感動が相まって涙が……

ここ好きー!

中合わせになって昌磨くんがステファンの肩トントンてするの!

終わった後の2人が本当に嬉しそうで…

ステファンずっと昌磨くんの肩引き寄せてくっついて滑りながらはけてくのかわいい…

 

4. ラ・ヴィ・アン・ローズ(中野耀司&本郷理華)

最初は耀司くんだけ出てきて、お客さんにお花プレゼント×2。

そして理華ちゃん出てきて、アタックするも嫌がられちゃう耀司くんw

理華ちゃんを追いかけて必死にアピールする耀司くん。

一緒にダンスしようとしたのに、反対向いちゃって全然息が合わない二人w(ここ好き)

でも段々距離が近づいていって…

最後に小さな花束をプレゼントして両想いに!

 

5. タイム・アフター・タイム(しょまりん以外の5人)

無事カップルになった耀司くん&理華ちゃんは手を繋いで仲良くカフェに。

(ステファン&常人くん&くっしーが手早くリンク中央にテーブルとイス2脚をセッティング)

ウェイター役のステファンがかっこよすぎる…!

シャツ&ベスト着たくっしーと常人くんも素敵!

くっしー&常人くんにけしかけられて(?)ソロダンスする耀司くん。

その流れでくっしーと常人くんもそれぞれソロダンス。

をしてる間にちゃんとグラスに飲み物注いでテーブルに置くマイムしてるステファンが愛おしい…

そして理華ちゃんに話しかけるステファン。

男性3人がわちゃわちゃしてる間に、ちゃっかり椅子に座り理華ちゃんと乾杯して口説くステファン。

なぜか耀司くん&くっしーに持ち上げられテンパる常人くん。

をよそに理華ちゃんとダンスし始めるステファン。

やっと理華ちゃんがステファンにナンパされてることに気づき、慌てて割り込む耀司くん。

そしてなぜか持ち上げられる理華ちゃん。

耀司くんと手を繋いで去っていく理華ちゃんに投げキス飛ばすステファン。

(新潟公演では理華ちゃんも投げキス返してた!笑)

おもしろすぎた!!だいすき!!笑

 

6. タンゲーラ→7. 天国への階段(宇野昌磨&本田真凜&唐川常人)

ステファンとくっしーがテーブルと椅子を片付ける間に常人くんが赤いベストを脱いで1人に。(ベストは椅子と一緒にくっしーが持っていってくれた)

常人くんのソロダンスから始まり、

昌磨くんが来て、真凜ちゃん登場。

もう真凜ちゃんの赤ドレス姿が美しくてかっこよくて…!!

フラメンコアレンジもかっこよかった!

この終わり方が最高でした!

真凜さまーーー!!(って叫びたくなる感じ)

(そして支える昌磨くんの背中が美しいです…)

 

8. ブエノスアイレス午前零時+ロコへのバラード(宇野昌磨ソロ)

きたーーー!!!!

ちゃんとソロで、ちゃんと当時の振付でやってくれてありがとう……ありがとう……さすがすぎる

この衣装、背中スケスケで昌磨くんにしては珍しいなと思った。(上記の写真参照)

背中も美しかったです…

久々のロコも絶品でした……ご馳走様でした……

 

9. Gravity(ステファンソロ)

さっき昌磨くんの背中スケスケでセクシーって思ったのに、背中だけじゃなく前も全部スケスケのシャツで現れたステファン(笑)さすがです…

美しかった……

さすがご自身で創られたプログラムというか……

曲と一体化しているような感覚。

さすがでした……

 

10. 四季より「冬」(本田真凜&本郷理華)

女神2人降臨。

同じ雰囲気なんだけど、ちゃんとそれぞれデザインが違う衣装で素敵でした…

一人がステップを踏んで一人が見守る×2の構成が入ってたのも良かったなぁ…

女神たちの舞、美しかったです…

 

11. Narco(宇野昌磨、中野耀司、唐川常人、櫛田一樹)

このアイスショー用の新しいプログラムその①。

アイススケート用の振付ではなく、ストリートダンスの振付を氷上でやる、という新しい挑戦。

彼らにとってはとても難しい挑戦だったのだと思いますが、そんなこと忘れるくらいとても楽しそうに踊ってました!

この写真どこの瞬間だろう…色気溢れすぎでは…

かっこいい……

赤ジャケットに黒パンツの衣装も良き。

 

MCタイム

ステファンが4人にお水とタオルを持ってきてくれます。

お水はUNO cafeグッズのボトルに入ってて、

「このボトルで飲む水が一番おいしい!」

って初日に昌磨くんが言ってました(笑)

ステファンが英語で

「この素晴らしいショーに参加できて嬉しい。昌磨はとても素晴らしいリーダーシップで、メンバーもスタッフもみんながんばっていて全員でショーをつくりあげていて本当に素晴らしい!」

みたいな感じのことを言って、昌磨くんが

「僕よりも皆さんの方が英語わかると思うので…」

って言う。笑

でも一応昌磨くんが「メンバーもスタッフも素晴らしいみたいなこと言ってます」的な翻訳してくれるの。

自分が褒められたところすっ飛ばしてみんなのこと褒めたところだけ言うの、昌磨くんらしいなぁ…って思った。

その後「せっかくだから一人一言ずつ何か言って」

ってことで耀司くんにマイク渡して、耀司くんがそこそこ長く話して、昌磨くんが「一言ね」って言って常人くんとくっしーは本当に一言だけ言うの、初日だけじゃなくて新潟でも同じだった(笑)

 

12. マイケル・ジャクソン メドレー(中野耀司、櫛田一樹、唐川常人)

(良い写真がなかったので公式リールスクショ)

赤ジャケットに黒パンツの衣装でマイケル・ジャクソンいいね!ぴったり!!

3人がナナメ1列になってムーンウォークするところが特にかっこよかった!!

その3人をまっすぐ一本のラインで照らすライティングも素敵だった…(ライティングはもちろん全編通して素敵なんですが!)

 

13. リバーダンス(本郷理華ソロ)

まさかここで理華ちゃんのリバーダンスを見れるとは!!

衣装も振付も完全に理華ちゃんのリバーダンスだった!!

なんで!?って思ったけどあとで調べたら、2009年全日本ジュニア選手権(ノービス)で昌磨くんもリバーダンスやってたのね。それは知らなかった…

だからって完全に理華ちゃんのリバーダンスを見せてくれた昌磨くんの太っ腹っぷりよ…

理華ちゃんのリバーダンス好きだったから見れてうれしかった!

ありがとう昌磨くん!

 

14. Timelapse+鏡の中の鏡(ステファンソロ)

(さっきよりも更にスケスケ…さすがステファン…)

昌磨くんの現役最後のフリーをステファンが滑ってくれました。

このプログラムは宮本賢二先生の振付。

ってことはステファンこのために覚えてくれたの…??こんな完璧に…??凄すぎる……

ステファンの昌磨くんへの愛ゆえか……

Gravityもこの曲もジャンプあるけど全部軽く飛んでるように見えるくらい美しかった…

(昌磨くんが「よくもこんな難しい曲つくってくれたな(っていう曲をステファン自身に滑らせる)」みたいに言ってたの、GravityじゃなくてTimelapseだった!選曲だけで…そんなに…?笑)

15. Wild Side(宇野昌磨&本田真凜)

このアイスショー用の新しいプログラムその②。

これは……夢??本当に現実????

昌磨くんと真凜ちゃんがアイスダンスやってくれたら最高なんだけどなぁ…見てみたいなぁ…とか思ったことあったけど…!

え、え、まさか本当に…!!?

想像を遥かに超えた現実。

二人の本気のアイスダンスに度肝を抜かれました。

このアイスダンスをもう一回見たくて新潟に行ったと言っても過言では無い。

見てくださいこの完璧に揃ったツイズル…

あんなにぴったり揃ったツイズルなかなか見ないレベルで揃ってて…

その上リフトまで見せられてもう…もう…(語彙力喪失)

とにかく美しい二人の写真を見てください…

あんなに穏やかであんなに幸せそうなお顔の昌磨くん初めて見た……

とにかく愛に溢れててとにかく美しくてとにかく最高でした……

しょまりんのアイスダンスがもう見れないなんて無理だから是非続けてほしいけど

生きてるうちに見られて幸せでした……生きててよかった……

終わった後ちゃんと四方にお辞儀してくれたのも、本気の競技みあって嬉しかった。

 

16. Dancing On My Own(中野耀司、本郷理華、櫛田一樹)

耀司くんが独りで登場し、ポケットから携帯を取り出して溜め息をつくマイムからスタート。

ラ・ヴィ・アン・ローズでカップルになった二人が、時を経てすれ違ってしまった様子を描くプログラムでした。

理華ちゃんが耀司くんに冷めて浮気したわけじゃなくて、お互い想い合っていたのに時が経つにつれてすれ違って距離ができてしまったんだろうな…そうして落ち込む理華ちゃんをくっしーが慰めてるうちに距離が縮まっていったんだろうな……と思える演出で、終始切なくて涙が出た……

理華ちゃんとくっしーが寄り添って先にはけた後、残された耀司くんが一人で踊る姿も切なくてぐっときたなぁ……

(こんなに素敵なプログラムだったのに写真がない…泣)

 

17. Bolero Ⅳ(全員)

ボレロがかかって、美しい白基調の衣装で一人ずつリンクに入ってきて、いよいよクライマックス感MAX。

壮大なボレロの音楽に合う美しい衣装を纏った7人の美しい演技はまさに圧巻でした。

なんかもう…オリンポスの神々のようでした。

そこにないはずの宮殿が見えた……神だった……

7人が中心に集まって円になるところが好きです…

6人の真ん中を昌磨くんがクリムキンイーグルで滑っていく演出が最高に好きです…

昌磨くんのクリムキンイーグル好き冥利に尽きる最高の演出でした……

(この時の6人、愛知公演では立ってて新潟公演ではしゃがんでたと思うから、途中で演出ちょっと変わったのかな?立って崇めてる感じも、しゃがんで敬意を示してる感じも、どっちも好きでした…)

昌磨くんとステファンが一緒に滑ってるの本当に尊い……

 

18.See You Again(全員)

ああ、そうか…そうだね、最後の曲はこれだよね。

って思った。

この曲は、昌磨くんが一番多く滑ったエキシビション曲じゃないかな…いろんな思い出があるね…

アイスショーの最後、また会おうね、で終わってくれるの最高かよ…

そして新潟で気づいたけど、この時の衣装はメインビジュアルイメージですね!(遅い)

昌磨くんの両脇に真凜ちゃんとステファンがいる布陣最高。

みんなで一列になって手繋いで四方にお辞儀して

本編終了。

 

フィナーレ

拍手が鳴り止まず手拍子になったところくらいで、

全員もう一度出てきてくれました。

新潟12日昼公演で昌磨くんが

「このショーは皆さんの歓声や拍手があってこそ成り立つショーなので、このショーを一緒に完成させてくださってありがとうございました」

って言ってくれて、もう…もう…

どこまで素敵な座長なの昌磨くん……

こちらこそありがとうだよ……

 

そして、「Great Spirit」がかかる中、全員でリンク外周を2周まわってくれました。

初日、2周目になった時に昌磨くんがステファンに耳打ちして、それをステファンが真凜ちゃんに耳打ちして…って伝言ゲームみたいになってたんだけど、たぶん昌磨くん「上の方も見て」的なこと言ったんだと思う。

私が全日本を見に行った時もそうだった。

昌磨くん、1周目は前列メイン、2周目は後列メインで見てくれてた。

たくさんいる選手の中で、昌磨くんが一番、上の方の後列まで見ようとしてくれてた。

きっといつもそうなんだろうな…そういうところも本当に好き…

 

そして最後にまた中央にみんな一列になった後、耀司くんがバックフリップしたり(凄い!何回見てもかっこいい)、各々得意技みたいなのする時間があって、昌磨くんが上着を脱ぎ、最後に特大ジャンプをしてくれました。

ジャンプの内容は回ごとに違ったみたいで、4T-3Tや3連続を跳んだ回もあったみたいですね。

ジャンプの出来が微妙だと、はける直前にもう一度跳んでくれたり。笑

本当にサービス精神旺盛で最高すぎる…

 

ちなみに昌磨くんはこのショーでアイスダンス用のブレードの靴を履いていて(ロゴのスケート靴もそう)、アイスダンス用のスケート靴で4回転跳ぶなんて前代未聞のとんでもないことだそうです。(もちろん跳び方変えないと跳べない)

本当に凄いお人すぎる……

 

あとがき

私がなんでこんなに『Ice Brave』を好きなのか。

それは、全体の構成がよく考えられていて流れを止めないようになっていたことが大きいと思います。

セトリも演出も本当に最高でした。

私、流れがうまくできてて気持ちが冷めないライブが好きなんです。

昌磨くんが、「アイドルさんたちのライブをイメージ」したというのはこういう構成もかなと思いました。

 

そして、衣装が本当に素晴らしかった。

現役時代から昌磨くんの衣装はセンスが良くて好きなんですが、今回のショーも本当に全部の衣装が曲に合っていて素晴らしくセンスが良くて最高でした。

私の好みドンピシャすぎた…やっぱり黒赤白は間違いない…。

 

そしてなにより、昌磨くんがとても楽しそうで、幸せそうで、嬉しかった。

昌磨くんのいろんな顔を見ることができて嬉しかった。

今まで見てきた大好きな昌磨くんも、見たことのない魅力的な昌磨くんも、たくさん見れました。

こんなに幸せなことある??

 

昌磨くんを一番に引き立てつつ、ちゃんと全員に見せ場があったのも好きでした。

おかげでチームアイスブレイブ全員好きになっちゃった。

 

あと、演技に夢中でライティングまでよく見る余裕なかったけど、演技に集中できるくらいよく世界観を表現してて見やすい照明だったと思います!

 

あとあと!空気が読める観客の皆さん!

歓声や手拍子や拍手、そしてペンライトの色を曲の雰囲気や照明に合わせて変えたり、本当に一緒にショーをつくってるなぁって感じました!

その一員に私もなれて幸せでした。

 

てことで、まとめると全部最高すぎました!!

本当に昌磨くん天才!!

こんなに素晴らしいショーを見ることができるなんて、昌磨くんを好きになって応援し続けてきて本当に良かったと心の底から思いました。

 

第2弾も絶対行きます!!楽しみすぎるー!!

 

『グラウンドホッグ・デー』を終えて

ミュージカル『グラウンドホッグ・デー』

千穐楽おめでとうございました!!!!!!!

 

絶賛グラホグロス中なので、

溢れ出す想いを書き留めておきたくて

久々にブログを開きました。

 

グラホグを観て、一番思ったことは

桐山照史以上に魅力的な人なんていない」

です。

 

わかってたけど、

前からわかってたけど、

あらためて思い知らされた。

 

本当に、桐山照史の魅力全部盛りの舞台だった。

桐山照史ありきではなく作品先行でキャスティングされたことが不思議なくらい、桐山照史主演でしかありえない舞台だった。

日本でフィル・コナーズ役ができるのは桐山照史しかいないと思う。

演技力、歌唱力、ダンス力、人間力、体力、ルックス、コメディセンス、すべてを桐山照史ほど兼ね備えた人物を私は他に知らない。

 

『グラウンドホッグ・デー』は

"クズで最低で嫌な奴フィルが、良い奴になっていく話"

と言われている。

だけど私は、

"生きていく中でいろんなものを身につけて自分を見失ってしまったフィルが、本来の自分に戻る話"

だと思った。

 

例えば、

元々勉強は嫌いじゃなかったのに、中学に入ったら勉強してる真面目な奴はバカにされそうで周りに合わせて勉強しないアピールするうちに本当にあまり勉強しなくなってしまった私のように。

 

例えば、

ジュニア時代、MCを任されることが多くて、がんばって喋ってたらしゃべりが上手くなりすぎて「桐山でしゃばりすぎてうざい」とか言われるようになってしまった照史くんが、WEST.になってからはMCでも聞き役になることが多く周りを見て話を振る程度になったように。

 

この世の中、出来すぎる人は生きづらい。

と私は常々思っている。

 

完璧な人間なんていない、きっと何か悪い所があるはずだ、と他人の粗探しをしたりあることないこと噂する人間のなんと多いことか。

良いことが悪のような、悪さをするのが普通のような風潮。

正直者が馬鹿を見る、そんな世の中がきらいだ。

 

フィルは本来、人を喜ばせることが好きな人だと思う。

人が何をすれば喜ぶのかをちゃんと知ってる。

 

人気気象予報士フィルは、そんなフィルがTVショーの世界で人々の期待に応えようとしてきた結果出来上がったもののように思えた。

フィルファンの2人がやる【グッドウェザー】のポーズも、今のフィルがやるのは想像できないけど、昔のフィルはやってたんだろうなと思う。

そして、人気者はこういうものだというフィルの固定概念や期待を裏切りたくない気持ちが傲慢さに拍車をかけ、どんどん周りが見えなくなってああなってしまったのではないかと思った。

 

そしてフィルは、めちゃくちゃ賢くて真面目だ。

そもそも気象予報士という時点で頭が良いし、記憶力も良い。(ただし、人の名前を覚えるのは苦手)

起きてすぐにラジオをつけるのも、きっと仕事に活かすネタ探しの習慣なんだと思う。身支度をしながらちゃんと内容聞いて覚えてるし。

 

出来すぎる人は、叩かれやすい。

出る杭は打たれるのだ。

でも、作り上げた自分が叩かれる分にはまだ耐えられるかもしれない。

「叩かれてる自分は本来の自分じゃない」「嫌な奴を演じてるんだから叩かれるのは当たり前」と逃げ道をつくれる。

そうして自分を守るための鎧はどんどん厚くなっていき、本来の自分を見失ってしまうのだ。

 

序盤、

「噂通りのクソ男ね」

と呟いたリタに

「俺、クソ男じゃないよ」

と返したフィル。

はじめは「どの口が…」って思ってたけど、もしかしたら本来のフィルから出た言葉だったのかもしれない。

 

そんな鎧でガチガチのフィルが、思いつく限りすべてのことをやり尽くしてもループから抜け出せず無力感に苛まれ、とうとうリタに真実を話す。

 

どうせ信じてもらえないと思っていた嘘みたいな本当の話を、リタは馬鹿にせず聞いてくれた。

どうしようもない自分を受け入れてくれた。

逃げ出さず、ずっとそばに、一緒にいてくれた。

それが、フィルにとってどれだけ嬉しかったか。

「こんなに最高の日がくるなんてもうないと思ってた」的なフィルのセリフに現れてる。

眠ったリタを愛おしそうに見つめ、

「おやすみ、リタ」

と呟いて眠るフィル。

あのシーン本当に好き。

 

そして、フィルが変わりはじめる。

やっぱり人は、ありのままの自分を誰かに受け入れてもらう経験が必要だよね。

ありのままの自分を誰かに受け入れてもらえて初めて、ありのままの自分でいていいんだと思える。

人が喜ぶことをする度にどんどんイキイキとして楽しそうになっていくフィル。

それは、本来の自分を取り戻しているように見えた。

 

序盤のフィルは常に不機嫌でイライラしているけど、あれは本来の自分を生きれていない無意識の憤りもあるんじゃないかな。

「♪やり直せたら」以前と以降のフィルは別人のようだけど、それが不自然に見えないのは、別人になったわけではなく、フィルがただ心を開いて本来の自分を出せるようになっただけだからだと思う。

 

周りはみんなライバルのジュニア時代は常にめちゃくちゃ気を張ってピリピリしていた照史くんが、ありのままの自分を受け入れてくれるWEST.という仲間と共にデビューし、どんどん穏やかな自然体になっていったように。

 

もし、フィルが本当に元来イヤな奴だったら、たった一日で街中の人から慕われリタが恋に落ちるほどの人物にはなれないと思う。

あそこまで変化できたのは、やっぱりフィルが元々ああいう人だからだと思うんだ。

 

そして、フィルが本来の自分に戻れたのは、イケメンで親切で気遣いができて賢くてダンスもピアノもできるスーパーマンのようなフィルを、僻んだり妬んだり穿った見方をしたりせず、そのまま受け入れて好きになってくれたパンクサトーニーのあたたかい人々のおかげ。

やっぱりパンクサトーニーは心が広くてどこよりも最高な街で間違いないよ!!

ありがとう、パンクサトーニー。

 

……あれ?グラホグの好きなところとか語りたかったのに、考察だけでえらい長文になってしまった…

ので、グラホグの具体的な内容や好きなところについては別記事にしたいと思う。

 

グラホグの素晴らしさはまだまだ語りきれない。

『キャメロット』好きすぎて語りすぎた

いつものごとくめっっっちゃめちゃ長くなった。笑

 

 

00. 導入

客電がついてる状態でオーケストラの音楽が鳴り始める。

Overtureのはじまりがディズニーっぽくて大好き。ときめく。

明るい「キャメロット」から「離れられない」へしっとりと移り変わる。

3回目の観劇時はこのOvertureがダイジェストのように思えてもう涙ぐんでしまった。

オーケストラの皆さんが奏でる音楽が全編通して素晴らしすぎて本当に毎回感動する。

音楽が鳴る中、だんだん客電が落ちていって物語に入っていく感じ、好き。

 

 

01. アーサー

まず、坂本さん演じるアーサー。

王としてアーサーが成長していく様をわかりやすく見事に演じられていて、本当に素晴らしかった。

 

序盤はまだ王としての自覚がなく、幼さが残り、とても聡明とは言えない、マーリンに頼りっきりのアーサー。

そのアーサーがグィネヴィアと出逢い、誰よりも賢くて勇敢で素晴らしい王になりたいと志す。

 

そして数年後、人はなぜ戦うのか疑問に思い、地上には境界線なんてないのに見えない境界線を巡って戦いが起こるおかしさに気づく。

この時もまだマーリンを拠り所にしているが、戦いではなく法律と議論によって統制する円卓の騎士を考えついたのは、紛れもなくアーサー自身だ。

そして新しい考えに不安がよぎるアーサーに、「(その考えは)素晴らしい!」と後押しするグィネヴィア。アーサーにグィネヴィアがいてくれて本当に良かった。

王としての自覚や風格が身についてきてはいるが、まだ落ち着きがなく自信を持ちきれていないアーサー。

 

そして、ランスロットとの出逢い。

初見の時は、アーサーがなぜランスロットをあんなに信頼するまでになったのかよくわからなかったけど、2回目で気づいた。

アーサー自身が自信を持ち切れなかった革新的で文明的な円卓の騎士のアイディアを「素晴らしい」と絶賛し、他国フランスからわざわざ自分の力になるために来てくれたランスロット

アーサーにとってどれだけ心強かったことか。そして自分と同じ目線で騎士道について議論しあえる相手がいることが、どれだけ嬉しかったことか。

ランスロットの力添えによって、アーサーは王としての自信を確固としたものにできたのだろう。

 

この人のために素晴らしい王になりたいと思わせてくれた、自分を心から信頼してくれる最愛の妻グィネヴィア。

そして、自分と同じ目線で同じ考えを共有できる唯一無二の誰よりも心強い味方、ランスロット

この二人がいれば自分の理想とする世界を創れる、と思った矢先、その二人が愛し合っていることに気づいてしまうアーサー本当に切なすぎて涙が出る

初見の時は、二人の想いに気づいたのになんでランスロットを騎士に任命したんだろう?と思ったけど、アーサー自身が理由をはっきり言ってた。

アーサーは、一人の男として二人に裏切られた悲しみから復讐したいという気持ちを持ちつつ、その気持ちを抑えて理想の国を創る王になることを選んだのだ。

一幕終わりに、「私は、王であることを選ぶ」と言い切ったアーサーが切なすぎて毎回胸が締めつけられるし涙が出る……本当にかっこいいよアーサー……

この決断をしたことで、アーサーは本当の意味で素晴らしい王になったと思う。

この一幕終わりのシーン、6キロ(!)もある重厚な毛皮のマントを纏って苦悩と決意を口にするアーサーが本当にかっこよくて一番好きなアーサー。

 

そして二幕。

相変わらずグィネヴィアとランスロットの関係を見て見ぬふりして変わらず接するアーサーも、モルドレッドが自分の息子だと素直に認めるアーサーも、モーガンの罠にハマっちゃうアーサーも、グィネヴィアを処刑できないアーサーも、ランスロットにグィネヴィアを救えって言っちゃうアーサーも、自分の元に戻りたいと言う二人の願いを聞き入れなかったアーサーも、円卓の騎士になりたいと夢見るトムに会い勝利したと喜ぶアーサーも、全部全部アーサーらしくて好きだよ。

 

アーサーにここまで感情移入できるのは、やっぱり坂本さんの演技が素晴らしかったからに他ならない。

どこまでもやさしく懐の深いアーサーを演じきる坂本さんも、やはりどこまでもやさしく懐の深い方なんだろうなと思います。

アーサーが坂本さんで良かった。

ありがとうございます。

 

 

02. ランスロット

そして、照史くん演じるランスロット

まず、第一声の歌声に震えた。

素晴らしすぎて感動した。

今まで聴いたことのない、ミュージカルの歌い方で低い声を出す照史くん。

なんでもできる人だし、10年以上見てきたし、もう初めてを見ることなんてそうそうないかと思ってた。

でも、まだまだ進化するんだ、桐山照史という人は。

思い返せば、照史くんは歌う舞台の度に歌声を進化させてきた人だった。

見くびっててごめんなさい。

これだから、桐山担はやめられない。

 

と初っ端から個人的な感情ばかり垂れ流してしまいすみません。

でも、歌声が素晴らしいというのはミュージカルにおいてとても重要なことだと思うので、ミュージカル好きの方に「もっとミュージカル出て!」と(X)言われるくらいの歌声に仕上げてきた自担を本当に誇らしく思います。

 

その照史くんの歌声がランスロットという人をとてもよく表現していて、本当に素晴らしいの。

まっすぐに伸びる歌声にはランスロットの純粋さが、重厚な歌声にはランスロットの自信が感じられる。

キリッとした立ち振る舞いにもランスロットの自信が見られて素晴らしい。

宮田さんに「ドヤ顔が過ぎる」とダメ出しされてたのはこの歌の所だろうな。笑

ランスロットの凄いところは、これを「ドヤァ」ではなく純粋に心から思っていることなんよね。それもよく表現されていると思う。

自信家、と言われるけど、一度も負けたことがないのも相当な努力をしてきたのも紛れもない事実で、ランスロットはその事実をありのまま受けとめてるだけなんよね。

 

照史くんが二枚目のランスロット役をやることに疑問を持った人もいるかもしれないけど、照史くんは立ち居振る舞いや表情で空気(雰囲気)を変えられる人。だからどんな役でもできるし、バラエティではバラエティの桐山照史、ライブではライブの桐山照史、舞台上では舞台の桐山照史になれる。それが照史くんの強みだと思う。

あ、また脱線しちゃった。笑

 

そういえばこの「セ・モア」の歌詞に「純粋さで奇跡さえも起こせる男 私だ」ってあって(ニュアンス)、のちのシーンでグィネヴィアが「奇跡さえも起こせるって騎士たちの前で堂々と言ったのよ!?」って言うんだけど、え、まさかランスロット、みんなの前でセ・モア歌ったの??だとしたらそれは嫌われるわwwって思った笑(冗談だけどランスロットならやりかねないなとも思うw)

ちなみに「セ・モア」の意味を調べたら「私だ」で笑ったw

仮面の男(アーサー)を殴りながら歌う力の籠った「セ・モア!」特にかっこいい

 

早々に騎士に任命しようとするアーサーに「いけません!実力を見て判断していただきたいのです」って言うランスロット、どこまでも実直で好きだ〜。

その後の

ランスロット「さあ、何か使命をお与えください!」

アーサー「え、今?」

ランスロット「今です。」

のやりとり好きw

あと、「敵はめったに休暇を取りませんから」も好きw

 

グィネヴィアに挨拶したランスロット、わかりやすく一目惚れしててかわいいw(演技力さすが)

そのあと空気読めず必死に自分アピールしちゃって空回って嫌われちゃってんのかわいいw

グィネヴィアに「謙虚さについて考えたことはある?」って言われて「(謙虚)」って頭にはてなマーク浮かんでるランスロットかわいいw(あれは謙虚の意味を考えてるんじゃなくて、なんで今謙虚さについて問われたのかがわかってないんだよねって友人に言われて、なるほどってなった)

 

初見ではランスロットにイラッとしたし、アーサーもグィネヴィアもなんでこんなヤツ好きになるんだろうって思ったけど、見るうちにランスロットが可愛く思えてきちゃって感想が全部かわいいになってる笑

ランスロットの強さは本当に純粋さと努力が源になっていると思うから。

 

去り際、「良い一日を」って言って去ろうとした時にグィネヴィアに「あなたもね」って言われて振り返った時、なんとも言えない顔をしてるんだけど、その理由について友人が「あの時に自分の恋心を自覚して、まずいって思ってるんだよ」って言っててなるほどってなった(2回目)

 

恋心を自覚しちゃったランスロットがグィネヴィアと会わないように焦ってるのかわいいけど切ない……そして会ったら会ったでグィネヴィアからの当たり強いのかわいそう……不憫かわいい笑

 

にしても競技会の夜、急に「ジェニー(グィネヴィアの愛称)」呼びしたのは「はぁ?!」ってなる笑

まぁでも、愛おしさが募りすぎて溢れちゃったんだよね……ライオネルを生き返らせた後に見つめ合った時、気持ち通じ合っちゃったもんね……

だとしても、ランスロットは対戦した三人が三人共グィネヴィアからのスカーフを身につけてたことはなんとも思わなかったのか……?もしや気づいてなかった……??(有り得そう)まぁいいや笑

 

二幕のはじまりがランスとジェニーの二人のシーンでランスロットソロの「マドリガル〜離れられない」。

ここのじゃれあい、お互い両想いなのはわかってるけど付き合ってない、付き合う前の一番楽しいやつよね、わかる〜笑

この曲中、ジェニーにかわされてフッと笑うランスロット。この時が唯一心から自然にこぼれたランスロットの笑顔。いつもキリッとしてるのに、愛する人の前ではそんなに柔らかく笑うのねってドキッとする。

カーテンコールでも(基本)笑ってくれないランスロットランスロットの笑顔はジェニーだけのものなんだね

 

そしてついにジェニーの寝室に忍び込んじゃうランスロット。もうそれはアウト。笑

欲望に負けまくって「一緒に逃げよう」とまで言うランスロット。だけどグィネヴィアに諭されて「すまない。もう二度と言わないと誓う。ここにも来ない。誓うよ。」と言って去ろうとするランスロット

だけどジェニーの「私たち、もうやさしい言葉を交わすこともないの?」という悲痛な叫びに足が止まる。

この時、天を仰いで耐えるランスロットが切なくて……泣ける……

でも耐えられなくてジェニーを抱きしめるランスロット。あんなに強く、お互いの心が一つになって抱き合えたのは、きっとあれが最初で最後。

あの抱擁で二人の関係も終わるはずだったのに……運命は残酷だね……

戦意ないフリして近づいてモルドレッドの剣を奪うランスロットも、剣を交えながらジェニーに「必ず助ける!」って言って柵を飛び越えて行くランスロットも、かっこよすぎ……惚れる……

 

処刑の日にジェニーを助けに来たランスロット

甲冑着て戦うランスロットかっこよ……ちゃんとジェニー助けて有言実行かっこよ……

 

その後アーサーに二人で戻りたいって言いに行って、「もう本当にできることはないんですか!?」って……マジどの口がって感じだけど、ランスロット、ジェニーの前ではいろいろ言ってても、アーサーの前ではアーサーへの忠誠を違えたことは一度もなかったんだよね。

ランスロットが最後までアーサーに、心は共に、って姿勢を貫いたのは、アーサーにとってもランスロットにとっても救いだったんだろうと思う。

 

そしてあの時がきっと、愛するジェニーとの最後の別れ。

目が合って、一瞬止まった後、顔を伏せて走り去るランスロット……切ない……

 

新たな照史くんを魅せてくれたランスロット

素晴らしかったです。

桐山照史ランスロット役をオファーしてくださってありがとうございました。

 

 

03. グィネヴィア(ジェニー)

もう、ね、かわいい!!

本当に可愛い。眼福。ありがとうございます。

今回の舞台、すべての衣装が凝っていて素晴らしいんだけど、やっぱりグィネヴィアの衣装が特にすべて素晴らしく美しくて!!

登場時に被ってる赤い布ですら総刺繍で美しくて双眼鏡で見て気づいた時驚いた。

そしてその素晴らしい衣装を着こなし、衣装を纏って更に輝いているふうかさんが本当に素晴らしく可愛い……ありがとうございます……

そりゃあアーサーもランスロットも一目惚れするわ。納得。なんなら会場中全員一目惚れしてるから。うん(?)

 

気を取り直して。

二度目の観劇で気づいた衝撃の事実。

グィネヴィアが登場時に歌う「乙女の喜び」。

セントジュヌヴィエーヴ様に祈りを捧げながら乙女の喜び(願望)を歌ってるんだけど、「二人の騎士に愛され奪われて争いの火種になりたい(ニュアンス)」って歌詞があるの……セントジュヌヴィエーヴ様、グィネヴィアの願望叶えてくれちゃったのね……

まじで気づいた時衝撃すぎて息止まった……

幼いグィネヴィアにとっては「ほんの些細な」願望だったかもしれないけど、まさかあんな結末になるとは思ってなかったよね……

 

それにしても、自分は美しいと自覚してるグィネヴィアおもろかわいい笑

のちのち自信満々なランスロットのこと気に食わないって散々言うけど、グィネヴィアも相当だし、似た者同士よね笑

パンフレットのふうかさんのコメント読んでなるほどと思ったんだけど、初めて城を出てひとりぼっちになって心細いグィネヴィアの心をやさしく包み込んでくれたアーサーを好きになったのは、父親に対する愛情に近いものだったのかもしれない。(あと、不安でドキドキしていたから吊り橋効果的なのもあったかもしれない)

(グィネヴィアが「♪世界で一番幸せに暮らせる場所〜ねっ♪」ってアーサーに「でしょ?」って念押しするように歌う「ねっ♪」がめっちゃ可愛くて好き)

グィネヴィアにとってアーサーは、誰よりも信頼できる人で裏切りたくない人。

それはたしかに愛ではあったと思うけど、恋愛というより家族愛だったんじゃないかと思う。

だから、ランスロットに惹かれてしまったのよね。

競技会前、三人へのスカーフを撤回しないジェニーに対して、(ジェニーがいなくなった後)アーサーが「最近おかしいぞ!」って言うの、よくわからなかったんだけど、友人が「誰か特定の人を意識してること自体が初めてのことだったんじゃないか」って言っててなるほどってなった(3回目)

好きになってハマると抜け出せないのを本能が悟って無意識に拒否反応起こすの、わかる。人間は変化を恐れるから自分が変化しそうになると本能的に拒否するのよね。だから反射的に「嫌い!」になる。けど、キッカケがあればその「嫌い」は一気に「好き」に変わる。

ジェニーは無意識だけど、アーサーは感じ取ってたんだね

 

あ、ランスロットと出逢った時、アーサーと話したいのに邪魔してくる空気読めないランスロットにもちゃんと返答してあげるグィネヴィア好き。

あの様子を見て、グィネヴィア王妃はどんな人にもちゃんと対応するからみんなに愛されてるんだろうなと思った。

あと、アーサーに「一緒にいられるの?」って聞くジェニー可愛すぎ。

 

「離れられない」の時、楽しそうにランスロットの周りを舞うジェニー。ヒラヒラと舞う蝶のよう。

二人きりだし、ハグやキスするのかと思いきや、ランスロットをからかうように手をチョンと触れるだけで、決して触れ合わず一定の距離を保つジェニー。

愛するランスロットと一緒にいる時間は楽しいけれど、大切なアーサーを裏切りたくはないというグィネヴィアの気持ちが伝わってくる。けなげだ……

 

「普通の人々がやること」で、気持ちが沈んだ時に普通の人々は何をするの?と何度もアーサーに聞くジェニーと、困りながらもなんとか答えを探して返答し明るく振る舞うアーサーは、それこそ夫婦というよりも父娘のよう。

アーサーには無邪気に甘えられるジェニーと、そんなジェニーがいるから頑張れるアーサー、二人の関係がよくあらわれてる。

ダンスのシーン、アーサーは慣れてるけどジェニーが慣れてなさそうなのは、ジェニーが社交の場に出ることなくアーサーと結婚したからなのかな

結局何をしても気分が晴れなかった二人王と王妃はずっとその重圧に耐えていかなければいけないのね

 

ランスロットが寝室に来た時、それまでは毎日ランスロットがここにいることを想像していたのに、いざ現実になると喜びよりも怖さが上回ってしまったグィネヴィア。もう元に戻ることはできないから。罪であることをわかっているから。アーサーがいるから。

自分からランスロットを突き放したのに、引き止めてしまったジェニー。

あそこでジェニーが引き止めなければと思ってしまうけど、無理だよね……私がジェニーでも、きっと同じことをした。

最初で最後の、熱い抱擁。

そして、悲劇が

 

(もしアーサーが気づいていたら)死んでしまいたい」

「牢獄の扉を開けた」

と言っていたグィネヴィアは、死を覚悟していたかもしれない。

だけど、アーサーにグィネヴィアは殺せなかった。

 

ランスロットに助けられ、二人でアーサーの元に戻りたいというジェニー。

「そのやさしい瞳が何かを許すのをたくさん見てきた」ジェニーは、アーサーなら許してくれると思ったんだね。

アーサーは、ジェニーの願いを聞き入れはしなかったけど、ジェニーを許した。

 

ジェニー「見たかったもの(アーサーのやさしい瞳)が見えるわ」

アーサー「さよなら、愛しい人

 

二人の最後の会話。

ジェニー、ランスロットには「愛してる」って言うのに、アーサーには最後まで「愛してる」って言わないのね……やっぱり、愛の形が違ったんだな……

ジェニーはきっと、無意識なんだろうけど。

 

ふうかさんの可憐で美しいグィネヴィアがいたから、この物語は成立したと思います。

どうしても憎めない、無邪気でけなげでかわいい人。

素敵にグィネヴィアを演じてくださって、ありがとうございます。

 

 

04. 終わりに〜人間は愚かだからこそ愛おしい

東京千穐楽のカーテンコールで、坂本さんが仰った。

キャメロット』は、「人間の愚かさや素晴らしさを描いた作品」だと。

この時私は、「愚かさ?」と疑問に思ってしまった。

私にとっては、アーサーもランスロットもグィネヴィアも、愚かな人ではなく、尊敬できる愛おしい人だったから。

 

私が『キャメロット』を好きなのは、アーサーもランスロットもグィネヴィアも、何も考えず恋愛に走って何もかもをめちゃくちゃにするような人たちではなかったから。

結果的にはそうなってしまったけどでも、立派な王だったのに嫉妬に燃えて国を破壊したり、あんなに忠誠を誓ってた王を簡単に裏切って妃を連れ去ったり、あんなに信頼してた王を簡単に裏切って不倫したりするような、よくある話じゃなかった。

欲望に走らず、みんな理性的だった。

だから好きだし、尊敬できる素晴らしい人たちだと思った。

 

だけど、よく考えたら事の発端はグィネヴィアが「二人の騎士に愛され奪われて争いの火種になりたい」と祈ってしまったことかもしれないし、ランスロットがグィネヴィアへの愛を口にしてしまったことかもしれないし、アーサーと魔女との間にモルドレッドが誕生したことかもしれない。

そして悲劇になってしまったのは、ランスロットがグィネヴィアの寝室を訪れてしまったからかもしれないし、グィネヴィアがランスロットを呼び止めたからかもしれないし、モーガンがスイーツの欲望に負けたからかもしれない。

 

結局、人間は欲に勝てない。

そんな人間は愚かかもしれない。

だけど、簡単に欲に溺れず、ギリギリまで欲に抗って理想を追い求めた彼らを、私は尊敬する。

完璧な人間なんていないし、人間に欲は付きものだから、一時の誤りはむしろ人間らしいなと愛おしく思ってしまう。

だから私は、彼らを「愚か」とは思えなかった。

 

人が必死に生きる様を見るのが好きだ。

だから、舞台が好きだ。

 

そう改めて思わせてくれた、『キャメロット』。

また素敵な作品に出逢えて、幸せです。

 

この三人以外の登場人物や好きなシーンや舞台セットや照明についてももっと書きたいし考察したいんだけど、それには観劇回数が少ないので、また書けたら書きます。

 

11/20の大千穐楽まで、無事に走りきれますように。

 

 

あ〜〜、キャメロットに住みたい!!

 

no title

 

今日、ジャニーズ事務所がなくなる。

 

そしてこれから

ジャニーズWEST

関ジャニ∞

改名する。

 

かなしい。

さみしい。

くやしい。

 

どうしてこんなことになってしまったのか

腑に落ちないことだらけで本当にくやしい。

 

大好きな人たちがいる

大切なジャニーズ事務所を守れなかった

 

大好きな人がお願いして決まった

大好きな人たちの大切なグループ名を守れなかった

 

なにもできなかった。

無力だった。

 

報道、メディアのあまりの酷さと、

自分の無力さに絶望して、

現状の異常さと精神的苦痛を書き連ねた遺書を書いて

自殺したら何か変わるかなとまで考えた。

 

それも無意味そうだったし、

大好きな彼らが変わらず笑っていてくれたから、

なんとか生きてる。

 

 

私は、人生の半分以上ジャニヲタだ。

ジャニヲタになってから、

人生がめちゃめちゃ楽しくなった。

 

ド田舎生まれ、ド田舎育ち。

仲の良い友達もいなければ、いじめられもしない、

自分の存在意義を常に自問し続ける学生だった。

 

ジャニーズを好きになってから、

自担を見る楽しみができた。

初めて一人で東京に行った。

初めてライブに行った。

仲の良い友達ができた。

オシャレやメイクに興味を持った。

ライブの楽しさを知った。

ライブ中は、生きてるって実感できた。

愛情は伝わるんだと知った。

人を想う尊さを知った。

大好きな人の嬉しそうな顔を見る喜びを知った。

自分磨きする楽しさを知った。

かけがえのない人と出逢えた。

大切な仲間ができた。

生きるって楽しいと思えた。

 

私は、ジャニーズに救われた。

ジャニーズは生きる喜びを教えてくれた。

本当に、感謝してもしきれない。

 

だから、恩返しがしたかった。

もっとジャニーズを盛り上げて、

未来永劫存続するよう守っていきたかった。

それが、私の夢だった。

 

叶えられなかった

こんな形で終わってしまった

まもれなかった…

 

こんなにたくさん

与えてもらってきたのに

なにもできなかった

 

ごめんなさい…

 

 

せめて、

これからも彼らが笑顔で活動できるように

今は変わらず応援する。

 

それしかできないけど、

きっとそれが大事だから。